話題のドラマ「おっさんずラブ」の主人公、春田創一(田中圭)と牧凌太(林遣都)が5話にてついに付き合う決断をした。

 

「おっさんずラブ」は、女性が大好きだが全然モテない33歳のサラリーマン春田創一(田中圭)が、突然会社の上司黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と後輩牧凌太(林遣都)中年男性同士の三角関係を描いたドラマである。

現在では、黒澤武蔵の妻や幼馴染など他の人々も絡み合った複雑で笑える恋愛ドラマとかしている。

 

5話では、ついに春田と牧が付き合うということになるのだが、そのことがきっかけで笑い中心であった同ドラマにも同性愛者が“付き合う”ということの意味や、世間に言えないことへの葛藤などが描かれるなど、シリアスなシーンが多く見られるようになってきた。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)が集計したアンケートでも、4話までは『笑える』という意見が中心だったが、5話の感想では「同性愛の人も、恥ずかしくなく堂々と生きられる世の中になると、いいなと思います。偏見ない世の中になるといいなと思います。頑張ってください」(55歳女性)など“付き合う”という行為がなんなのか、男女、同性愛者関係なく考えさせられたようだ。

 

もちろん笑える部分も多く、吉田鋼太郎の熱演にも熱視線が送られている。

 

ますます目が離せなくなった「おっさんずラブ」に今後も注目していきたい。