「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了し、その後石橋貴明のレギュラー番組として始まったのが「石橋貴明のたいむとんねる」だが、視聴率的にみると苦戦していると言われている。

しかし、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、満足度は悲観するほどではないようだ。

 

現在まで7回放送された「たいむとんねる」だが、その平均満足度は3.63を記録。

テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7にはわずかに達してはいないものの、7回の放送中3回が高満足度を達成しており、新番組として及第点と言えるだろう。

高満足度を記録した回は工藤静香ゲスト回満足度3.90、柳沢慎吾ゲスト回満足度4.00、江夏豊ゲスト回満足度3.75となっている。

 

「たいむとんねる」はレギュラーの石橋貴明とミッツ・マングローブがゲストと一緒にゆかりのあるテーマを語り合うという、大人のノスタルジーを刺激する番組である。そのため、ゲストやそのテーマによって満足度は左右されてしまうようだ。

 

番組の性質上、見る人を選ぶ番組となっているが、だからこそ高い満足度を獲得出来る番組でもあるだろう。