3月29日の「日本×シリア」戦を終えて、「2018FIFAワールドカップロシア」のアジア2次予選が終了した。日本は見事グループ1位通過となり、最終予選へと順当に駒を進めた。

 

 テレビウォッチャー(毎日3000人から回収)のデータを元に、それぞれの結果を検証してみた。

2015年6月16日「日本×シンガポール」 0-0 接触数463人 満足度2.56

2015年9月3日「日本×カンボジア」 3-0 接触数318人 満足度2.97

2015年9月8日「アフガニスタン×日本」 0-6 接触数334人 満足度3.72

2015年10月8日「シリア×日本」 0-3 接触数278人 満足度3.69

2015年11月12日「シンガポール×日本」 0-3 接触数262人 満足度3.67

2015年11月17日「カンボジア×日本」 0-2 接触数302人 満足度3.03

2016年3月24日「日本×アフガニスタン」 5-0 接触数282人 満足度3.7

2016年3月29日「日本×シリア」 5-0 接触数324人 満足度4.02

 

テレビウォッチャーが回収した番組接触数と、その満足度は上記のような結果となった。

 

 番組に接触した人数を表す番組接触数の最高値は、2次予選初戦のシンガポール戦の463人であった。しかし、試合の結果は振るわず0-0の引き分けに。満足度も試合結果に影響され8試合中最低の2.56と低記録となっている。

 

 初戦で躓いたことが原因か、その後の接触数は初戦の463人を超えることは無かった。

 

 満足度に関しては、高満足度の基準である3.7を超えた試合が、3試合あるが、どれも0-6(アフガニスタン戦)、5-0(アフガニスタン戦)、5-0(シリア戦)と大差で勝利した試合ということが見てとれる。

今の日本では、2次予選程度では、圧勝しなくては満足度は上がらないようだ。

 

 日本代表への期待値が高すぎたのか、無失点での予選1位通過にも関わらず、全8試合の平均満足度は、3.42といまいちであった。

 しかし最終戦は大勝という結果も相まって、満足度4.02と大台を超える結果に。

 最終予選へと弾みをつけた日本。今後の活躍に期待したい。