23日に放送された「ミュージックステーションスーパーライブ2016」がテレビウォッチャー(毎日3000人から回収)の調査によると、接触数315録画数104満足度3.60を記録した。

 

 接触数315は、本年度放送された音楽番組では最高数値となっており、初めて300の大台を超えた。

 

今年放送された音楽番組の接触数ランキングは以下の通りである。(12月23日時点)

 

1位 接触数315「ミュージックステーションスーパーライブ2016」(テレビ朝日)

2位 接触数279「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。Part2」(日テレ)

3位 接触数248「2016FNS歌謡祭 第1夜」(フジテレビ)

4位 接触数241「FNSうたの春まつり」(フジテレビ)

5位 接触数232「ミュージックステーション 3時間スペシャル」(テレビ朝日)

 

また接触数200以上を記録した音楽番組の満足度調査を見てみると、以下の結果となった。

 

1位 満足度3.60「ミュージックステーションスーパーライブ2016」(テレビ朝日)

1位 満足度3.60「ミュージックステーション 3時間スペシャル」(テレビ朝日)

3位 満足度3.51「30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016」(テレビ朝日)

4位 満足度3.46「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。Part2」(日テレ)

5位 満足度3.40「2016FNS歌謡祭 第1夜」(フジテレビ)

 

 満足度調査では上位3位がミュージックステーションという結果となった。

 「無駄なトークもなく淡々と進んだのが良かった」(45歳男性)「タモリさんとアナウンサーの方の淡々とした紹介が逆にどっしりと構えていて騒がしくなく、音楽番組として純粋に音楽を楽しめた」(41歳女性)とタモリの貫禄の司会進行が音楽を純粋に聞ける安心感を与えたようである。

 

 テレビ局によって音楽番組は様々な色を見せるが、視聴者はテレビ朝日がお好みのようである。