日曜日の朝、フジテレビでは少年ジャンプ原作の人気漫画原作「ドラゴンボール」と「ワンピース」のアニメを放送している。

 

「ドラゴンボール」は少年ジャンプ黄金期を支えた鳥山明原作の漫画であり、1984年から1995年まで連載されていた。

連載終了後もアニメは続き、「ドラゴンボール」ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」放送された。その後2009年にはデジタルリマスター版として「ドラゴンボール改」が放送。そして今、鳥山明原作のオリジナルストーリーとして「ドラゴンボール超」が放送されている。

 

一方「ONE PIECE」は1997年に連載を開始し、現在も少年ジャンプにて連載中の、日本で1番売れている漫画である。

アニメも1999年から放送されている。

 

現在フジテレビでは、朝の9時から「ドラゴンボール超」が9時30分から「ワンピース」が放送されている。

 

テレビウォッチャー(毎日3000人から回収)の調査を元に、2016年の両アニメの数値を平均化した。

 

「ドラゴンボール超」

年間平均番組接触数31.3 年間平均録画数40.3 年間平均満足度3.65

「ワンピース」

年間平均番組接触数34.3 年間平均録画数55.1 年間平均満足度3.77

 

僅差ではあるが、「ワンピース」がすべての数値において「ドラゴンボール超」を上回る結果となった。

 

日本が誇る漫画原作アニメの新旧対決。

今回は、「ワンピース」に軍配が上がったが、「ドラゴンボール超」は今後もオリジナルストーリーが続くようであり。原作を追いかけているアニメ「ワンピース」よりも先の分からない楽しさがある。

2016年に放送された両アニメの中でも最高満足度を記録したのは、9月11日に放送された「ドラゴンボール超(スーパー)【ザマスとブラック 深まる二人の謎!】」の満足度4.23となっており、ストーリー次第では多くの満足度を獲得できる可能性があることが分かる。

 

今後も日本が誇る両アニメには注目していきたい。