テレビ東京深夜のバラエティ番組「ゴッドタン」が放送10周年を迎えた。

 

「ゴッドタン」とは、おぎやはぎと劇団ひとりの3人がMCを務めるバラエティ番組であり、攻めすぎた番組としても話題を集めている。

その人気は、留まるところを知らず、番組内の企画で始まった「キス我慢選手権」は映画化を果たし、「マジ歌選手権」は武道館でライブを行うほどになった。

 

「キス我慢選手権」とは、劇団ひとりが様々なシチュエーションからキスを迫ってくる女優たちの誘惑を我慢するという企画であったが、そこに劇団ひとり特有のアドリブが展開し、脚本なしのアドリブ劇場となり、人気を博した。

また、「マジ歌選手権」とは、芸人たちが自分たちの作った歌を本気で披露して、審査員が誰も笑わなかったら成功というものである。

現在は笑わせるための歌を披露している。

 

テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、10周年記念と題して放送された2週連続の数値は、1週目接触数13・満足度4.62・録画数14、2週目接触数11・満足度4.55・録画数13を記録。

 

10周年記念放送では、過去の放送を振り返り、「キス我慢選手権」のレギュラーとして登場していた「みひろ」が特別ゲストとして登場するなど、ファンを十分に満足させてくれた。

 

深夜ということで接触数こそ伸びなかったが、満足度は驚異の満足度を記録しており、1週目の満足度は同番組の今年最高値を記録した。

 

その勢いは留まらず、4月2日に放送された「緊急放送 マジ歌武道館ライブ!」では、満足度4.62を記録している。

 

今年に入ってからの平均満足度は、満足度4.28を記録しておりすべての回で高満足度を記録。驚異的な高満足度をキープしている。

 

10周年を迎えた「ゴッドタン」だが、今後もこの勢いは留まるところ知らないないだろう。