テレビウォッチャー(2400人から回収)による、3月の満足度ランキングが発表された。それは以下の通りである。(接触数50以上)

 

1位 満足度4.28 「大相撲春場所 千秋楽」

2位 満足度4.20 「嘘の戦争 最終話」

3位 満足度4.19 「2018FIFAワールドカップロシア アジア地区最終予選 UAE×日本」

3位 満足度4.19 「大型ドラマスペシャル「リーダーズ2」」

5位 満足度4.17 「火曜ドラマ「カルテット」 第9話」

 

1位には、大相撲の千秋楽が輝いた。

この日は、日本人横綱である稀勢の里の優勝がかかった大一番であり、そこで見事に結果を残してみせたことが、接触者の満足度を大いに高めたようである。

1月の満足度ランキングでも「大相撲初場所 千秋楽」が1位に輝いており、大相撲ブーム、稀勢の里ブームが到来していることは間違い無い。

 

2位には草なぎ剛主演のドラマ「嘘の戦争」の最終話がランクインした。

苦戦を強いられているフジテレビドラマの中、唯一の光明を放ったドラマ「嘘の戦争」が3月の全体満足度ランキングでも2位に輝いた。

SMAPが解散した直後のドラマということで注目も浴びていたが、SMAPをはなれてもドラマで存在感を見事に発揮してみせた。

 

3位には「FIFAワールドカップロシア」の最終予選がランクイン。

接触数ランキングでは野球の世界大会であるWBCに後れを取ってしまったが、満足度ランキングでは見事3位に食い込んでみせた。

3位に輝いた試合は深夜放送であったが、接触数も100を超えている。

最終予選も終盤に差し掛かり、徐々に世間の興味も上昇しているように思われる。

 

バラエティ番組としては、「世界の果てまでイッテQ!」が1位となっており、全体の7位にランクインしている。

この回は女優である木村佳乃が登場した回であり、木村佳乃のバラエティ魂に接触者が大いに奮え、満足度にも大きく反映したようだ。

「世界の果てまでイッテQ!」は接触数ランキングでもバラエティ番組として1位になっており、バラエティ番組のランキングで2冠を達成したことになる。

バラエティ番組において、「イッテQ!」は頭一つ飛び抜けた番組になっているようだ。