テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、4月8日に放送された「めちゃ2イケてるッ!」のSP接触数95・満足度3.60・録画数48を獲得した。

 

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、惜しくも高満足度には0.1届かなかった。

 

今回の「めちゃイケ」はドッキリ企画のSPとなっており、ナインティナインの岡村隆史が相方である矢部浩之からドッキリを仕掛けられるというものから、熱湯に落とすといったものまで様々な内容に富んだものとなっていた。

人を傷つけるタイプでは無い、めちゃイケらしいドッキリとなっており、掛けられた方も掛けた側も笑えるというものであった。

 

しかし、残念なことに「見たことも無いドッキリ」と最初に銘打っていたものの、過去のドッキリの焼き回しのものや、ありがちなドッキリも中にはあり、そこが高満足度にはあと一歩届かなかった要因ではないだろうか。

 

ただ、男女別の満足度を見てみると、男性満足度3.52・女性満足度3.71となっており、女性の満足度は高満足度を記録している。特にF3層(50歳以上女性)は満足度4.00を記録している。

人を傷つけないドッキリが好感を得たということだ。

 

昨年の2016年に放送された「めちゃイケ」のなかで、最も高い満足度は、満足度3.44(7月30日放送めちゃ2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル)となっており苦戦を強いられているが、今回のSP放送では善戦したと言える。

 

また視聴状況でも全部見たと答えた人は95人中49人おり、全部見たと答えた人の満足度は3.96と高満足度を記録している。

 

「めちゃイケ」は苦境の中にいるだろうが、苦戦の中でも、固定のファンがおり、その層には確実に満足度を与えているということが分かる。