亀梨和也が主演をつとめるドラマ「ボク、運命の人です。」が15日に放送が開始する。

 

「ボク、運命の人です。」とは、奇跡のようなすれ違い人生を送っていた正木誠(亀梨和也)と湖月晴子(木村文乃)。そんな運命を弄ぶように、正木の前に「自称・神」(山下智久)が現れてふたりの運命を告げる。そんなとんでもない設定から始まるラブコメディである。

 

亀梨和也と山下智久が共演するということで、「野ブタをプロデュース。」を彷彿とした人も多いだろう。

また、今回から土曜よる9時であったドラマ枠が1時間遅く、よる10時からの放送と変わる。

そんな不確定な要素の強いドラマであるが、テレビウォッチャー(2400人から回収)のデータを元に、ドラマを予見してみた。

 

2012年4月から放送を開始したテレビウォッチャーのデータには、亀梨和也が主演を務めた連続ドラマの3作品のデータがある。

それは以下の通りである。

 

「東京バンドワゴン〜下町大家族物語」(日テレ)

平均接触数53.1・平均満足度3.66・平均録画数83.

「セカンド・ラブ」(テレ朝)

平均接触数33.7・平均満足度3.41・平均録画数61.

「怪盗 山猫」(日テレ)

平均接触数137.9・平均満足度3.67・平均録画数99.

 

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、残念ながら高満足度を記録した番組は無かった。

 

しかし、日テレにて放送された「東京バンドワゴン」と「怪盗 山猫」の満足度は高満足度には一歩届かなかったものの、テレ朝で放送された「セカンド・ラブ」よりも高い数値となっている。

残念ながらデータには無かったが亀梨和也の代表作である「野ブタ」や「金田一」も日テレのドラマである。

これは日テレと亀梨和也の相性が良いということだろう。

この相性の良さを活かして、「ボク、運命の人です。」では、平均満足度で高満足度を達成してもらいたい。