深夜トークバラエティ「もろもろのハナシ」2回連続で高満足度獲得

 

バナナマン、おぎやはぎ、オードリーの6人がテーマを元にトークをするバラエティ「もろもろのハナシ」がレギュラー番組として4月13日にスタートした。

 

テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、2回目まで放送の満足度は、1回目満足度3.75・2回目満足度4.25と、2回連続で高満足度を獲得。

1回目の放送から2回目の放送にかけて、大きく満足度が上昇した。

 

バナナマンとおぎやはぎと言えば、若手時代から旧知の仲であり、仲の良さは有名である。そんな2組に加えて、オードリーが参加した関東出身芸人特有のトークが展開されている。

 

そんな特有なトークには「みんな好きなのでだらだら話でもおもしろかったです」(39歳女性)「普通に話しているだけなのに…なんでこんなに面白いんだろう?」(42歳女性)と、他愛のない普通の話なのに、なぜか面白くなっていく3組の魅力に酔いしれたようだ。

 

この3組の密かな共通点と言えば、3組とも深夜にラジオ放送を行っているという点である。

おぎやはぎとバナナマンは、TBSラジオの「JUNK」という枠で、木曜と金曜の深夜にそれぞれ放送枠を持っており、オードリーはニッポン放送のオールナイトニッポン枠にて土曜の深夜に放送している。

 

ラジオで鍛えたトーク力が、「もろもろのハナシ」でも生かされているのだろう。まるでラジオのようなトーク番組「もろもろのハナシ」の魅力は見てみないと分からない。