4月26日に放送された「水曜日のダウンタウン」にて画期的な試みが行われた。

 

「水曜日のダウンタウン」とは、様々な説を持ち寄り、それを検証するというチャレンジ精神旺盛な番組となっており、26日の放送では「最新プリクラをつかねば能面でも可愛くなることは出来るのか」や「最後の1人になるまで落とし合いを続ける、落とし穴バトルロワイアル」などが放送された。

 

今までも、様々な説を検証している同番組であるが、チャレンジしすぎた結果、物議を醸す回もあった。

が、それもこの番組の特徴であり、その姿勢は変わっていない。

 

昨年9月21日の放送では番組名を「水曜日のダウタウ」と変え、出演者全員を物まね芸人で行うという試みも試している。

テレビウォッチャー(当時は3000人から回収)の満足度調査でも、その回は満足度3.77を記録しており、接触者の多くは、チャレンジし続ける「水曜日のダウンタウン」に好感度を抱いていることが分かる。

 

そして、その挑戦心は収まるところを知らない。

4月26日に放送されたSPでは、ダウンタウンのふたりを除くゲスト出演者、アンガールズ田中やロッチコカドケンタロウ、タレントYOUなどの声を、物まね芸人にアフレコして、実際とは違う声をオンエアに載せるという、前代未聞の試みを行った。

 

テレビウォッチャー(2400人から回収)のアンケートを見ると「最後のネタバレは本当に驚いた。視聴者を巻き込む仕掛けが面白い」(38歳女性)「最後の企画の「そっくり声芸人がアフレコしてても気づかない」説に一番ビックリした。あとから見返すと、口の動きと声が微妙にずれていることに気づくが、最初は全く気付かなかった。視聴者も実験に知らずに参加しているという新しい取り組みがおもしろかった」(45歳女性)と今回の試みには絶賛の声が相次いだ。

 

ドッキリ企画というのは、テレビではお馴染みであるが、接触者を騙すドッキリをここまで見事に成し遂げてみせた。

 

今回の放送は満足度調査でも満足度3.88と高満足度を達成している。

 

挑戦し続ける番組「水曜日のダウンタウン」に今後も注目である。