テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、11日に放送された天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」は接触数123・満足度3.98・録画数92を記録し、同ドラマの最高満足度を獲得したことが分かった。

これは2014年に放送された前作を合わせても最高の満足度となっている。

 

「緊急取調室」は前シーズンでは、1話完結ながらも真壁有希子(天海祐希)の家族に関する事件が並行して展開し、繋がりのあるストーリーとなっていたが、今回は完全1話完結へと変わった。

その結果、今回のシーズンではゲストの存在感が際立っている。

 

1話では大物女優、三田佳子の存在感が強かったが、11日に放送された4話では矢田亜希子の存在感が強く現れていた。

 

矢田亜希子は、高校教師の役を演じており、腹いせのため生徒を誘惑し、その結果殺してしまうという難しい役を見事に演じてみせた。

その熱演に「矢田亜希子の演技力が光っていた」(40歳男性)「矢田亜希子の悪女はなかなか面白かった」(53歳女性)と衰えぬ矢田亜希子の魅力を感嘆する声が相次いだ。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートによると、第1話のゲストである三田佳子の名前を出した人の数は28人であった。さすが三田佳子の存在感である。

2話と3話に関しては、ゲストに関して触れられているアンケートは殆ど無かったが、第4話に関しては、矢田亜希子に関して触れている人は21人と第1話ほどでは無いものの、ゲストに高い関心が寄せられた。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると、1話満足度3.88→2話満足度3.83→3話満足度3.83→4話満足度3.98と推移しており、全体的に高い満足度を獲得しているものの、ゲストが光った1話と4話がより高い満足度を獲得していることが分かった。

 

取調室での犯人との心理戦や言葉のやり取りによる攻防が売りのドラマだけに、ゲストの要素も満足度に大きく関わってくるようである。

 

「緊急取調室」の今後の展開と、ゲスト俳優に注目である。