「今夜くらべてみました」とは、後藤輝基(フットボールアワー)、徳井義実(チュートリアル)、指原莉乃(HKT48)SHELLYの4人がレギュラーを務める、トークバラエティである。

様々なゲストを呼び、テーマに沿ったトーク内容でゲストをくらべてみるという番組である。

 

5月31日に放送された回は「誤解されやすい女」という枠で小倉優子、高嶋ちさ子、ダレノガレ明美がゲストとして登場した。

テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、この回は接触数67・満足度3.64・録画数27を記録。

高満足度の基準である3.7には惜しくも届かなかったものの、同番組がゴールデン帯に移行して以来、最高の満足度を獲得した。

 

小倉優子はこりん星から来たお姫様というキャラクターのせいで誤解されてきたことや、ダレノガレ明美はインターネットで度々炎上する件などでトークに花を咲かせたが、この日の主役は、やはり高嶋ちさ子だった。

 

高嶋ちさ子は深夜時代から度々同番組に出演しており、その言動は波紋を呼んでいた。

現在はいい人キャンペーン中ということだったが、その気性の粗さは隠すことは出来ず、テレビウォッチャーが回収したアンケートでも「高嶋さんが怖かった」(43歳男性)という意見も出ている。

高嶋ちさ子は良くも悪くも番組に多大な影響を与えており、「高嶋ちさ子さん好きだなあ」(51歳女性)という意見の一方「高島が出てきてすぐ消した。あの人を見たくない」(59歳男性)という両極端な意見が多く見られた。

その効果が今回は良い方向に働き、番組最高満足度への獲得と繋がったようである。

 

当番組は元々は深夜帯の番組であったが、4月からゴールデンへと放送時間帯をずらしている。

 

テレビウォッチャーの調査によると、ゴールデンに移動した4月19日から5月31日放送までの平均値は、平均接触数65.3・平均満足度3.54・平均録画数22.となっており、1月10日から4月18日の深夜帯にて放送されていた頃の平均値は、平均接触数30.4・平均満足度3.52・平均録画数14.となっている。

 

ゴールデンの放送と比較すると、全体的に数値を伸ばしていることがわかる。満足度も徐々にではあるが上昇しているようだ。

あとは、高満足度達成を待つばかりである。