亀梨和也主演で久しぶりに山下智久と共演をはたしたドラマ「ボク、運命の人です。」だが、テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、最新の第8話が高満足度の基準3.7を超える満足度3.78を記録し、3話連続での高満足度達成となった。

 

「ボク、運命の人です。」とは、誰と付き合っても不運な別れを遂げてしまう男、正木誠(亀梨和也)の元に、自称神を名乗る謎の男(山下智久)が訪れ運命の人、湖月晴子(木村文乃)の存在を知らされる。

また、その運命の人と結婚しなくては、地球が滅亡すると告げられる。

最初は半信半疑であった正木だが、あまりにも続く偶然の数々に運命だと確信していく。

しかし、晴子は過去の恋愛経験から運命を信じることが出来ず、正木に惹かれつつも交際までは発展出来ずにいた。

 

そんな正木と晴子の関係だが、第6話でついに交際に発展し、第8話では結婚に反対する晴子の父親(杉本哲太)の心を開くべく奮闘し、見事交際を許されることになった。

交際相手の父親に、交際を許されるというのは、男性なら、避けては通れない通過儀礼だろう。

そんな関門を、正木は持ち前の誠実さで乗り切ってみせた。

 

「ボク、運命の人です。」は奇跡のような運命が数多く起こり、キュンというよりはほっこりするような展開が続く。

そんな展開は、意外にも男性にうけが良いようだ。

男女別の満足度をみると、男性平均満足度3.87・女性平均満足度3.59と男性の方が、満足度が高いことが分かった。

何度振られても諦めず、運命を信じて一途に頑張る正木の姿は男性からすると応援したくなるのだろう。

 

第8話までの平均値は、平均接触数85.6・平均満足度は3.69・平均録画数88.となっており、平均高満足度まであと0.01と迫った。

接触数も満足度に引っ張られて上昇している。

 

9話では山下智久の正体が見えてくるようで、ここで高満足度を獲得して平均値でも高満足度を獲得してもらいたい。