テレビウォッチャー(2400人から回収)の満足度調査による、5月の番組別満足度ランキングが発表された。(接触数50以上)

 

その結果によると、1位には金曜ドラマ「リバース」の第7話が満足度4.28を獲得し、1位に輝いた。

「リバース」は湊かなえ原作のミステリードラマである。回を重ねるごとに満足度が上昇しており、今期もっとも注目されているドラマである。接触数も122と高い数値を獲得しており、注目度と満足度が高いドラマであることがわかる。

 

2位には満足度4.24を獲得した、テレビ東京の深夜ドラマ「孤独のグルメSeason6」がランクインした。

0時台からスタートする深夜ドラマであるが、接触数63を獲得しており、「孤独のグルメ」が深夜ドラマとしては別格であることが見て取れる。

 

また、3位には満足度4.16で「世界ナゼそこに日本人」が4位には満足度4.09で「釣りバカ日誌 Season2 新米社員浜崎伝助」がランクイン。2位から4位までがテレビ東京の番組という結果となった。

 

テレビ東京は独自の路線を進んでおり、最近ではドラマにも力を入れているようだ。

低予算ながらも、面白いものを追求するというその姿勢は、昨今のニーズにも合っているのかもしれない。

 

テレビウォッチャーが捻出した満足度番組上位31番組のうち、それぞれのテレビ局の内訳は、NHK総合3番組・日本テレビ9番組・TBS7番組・テレビ朝日2番組・フジテレビ3番組・テレビ東京7番組となっている。

 

日本テレビが頭ひとつ飛び出ており、TBSとテレビ東京がそれを猛追している。

日本テレビがまだまだ強いようだが、ダークホースであるテレビ東京が、今後のテレビ界を変えていく可能性も見えてきた。

 

満足度ランキング

1位 満足度4.28 「金曜ドラマ「リバース」」

2位 満足度4.24 「孤独のグルメSeason6

3位 満足度4.16 「世界ナゼそこに日本人」

4位 満足度4.09 「釣りバカ日誌 Season2 新米社員浜崎伝助」

5位 満足度4.01 「水曜日のダウンタウン」

※同一局同一番組名が2番組以上ある場合、最高の数値を示した日のみ掲載