湊かなえ原作のドラマ「リバース」とは、藤原竜也が主演を務めるドラマである。

 

テレビウォッチャー(2400人から回収)の調査によると、最終回直前である第9話は、接触数136・満足度4.29・録画数136を記録、第8話で記録した最高満足度4.28をまた更新し、回を追うごとに満足度が上昇し続けている。

 

「リバース」は大学時代に親友広沢(小池徹平)を亡くした深瀬(藤原竜也)と広沢の死に関わっていたゼミ仲間である浅見(玉森裕太)村井(三浦貴大)谷原(市原隼人)の元に怪文書が届いたことから物語は動き出す。

 

深瀬の恋人である美穂子(戸田恵梨香)が広沢の元恋人であったことや、元刑事ジャーナリスト小笠原(武田鉄矢)が何者かに刺されるなど紆余曲折を経たものの、第9話では、ほぼ全ての真相が明らかとなる回であった。

また衝撃的な展開で、第9話はラストを迎えた。

 

その衝撃的な展開にテレビウォッチャーが回収した第9話接触者のアンケートでも「最後の最後が呆れるほど凄い結末だった。唸った」(64歳女性)「堂々巡りのようでいて話は進展している。ラスト何分での結末は意外だった。イヤミスと言われる湊かなえらしくなってきた」(55歳女性)とラストで分かった衝撃の事実に関しての意見が多く見られた。

 

「リバース」は第9話までの平均満足度4.05と今期のプライム帯連ドラの中では他を寄せ付けない高満足度ドラマであるが、その高満足度の秘訣は先の読めない展開が続く湊かなえ原作、藤原竜也をはじめとした豪華な出演者たち、というだけでなくその演出にも注目したい。

テレビウォッチャーが回収したアンケートを見ていくと、5話以降ほぼ全ての回にて「ラストの衝撃がすごくて鳥肌がたった。とにかく面白い」(30歳女性)というラストの引きに対しての意見が見られた。

次回視聴意向でも、5話以降は絶対見る率が70%を超え続けていることから、その演出に引き込まれている人が多いことがわかる。

 

最終回では原作には無い展開が待っているようである。その魅力的な演出で最終回をどのように締めるのか。その満足度が楽しみである。