山下智久が主演を務めるドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」第3シーズンが7月期に放送される。

 

「コード・ブルー」は、2008年に初めて放送されたドラマであり、第2シーズンは2010年に放送。それから7年の月日を経て、第3シーズンの放送になった。

 

「コード・ブルー」とは、2008年当時は導入されたばかりであったドクターヘリをテーマに取り上げたドラマであり、主演の山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香といった主演クラスの俳優を多く揃えた豪華なドラマであった。

 

2012年4月から調査を開始したテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)には、残念ながら前シリーズのデータはなかったが、主演の山下智久が出演した連続ドラマの2012年4月以降のデータは以下の通りである。

 

「MONSTERS」 平均接触数149.5・平均満足度3.57・平均録画数168.

「SUMMER NUDE」平均接触数137.5・平均満足度3.51・平均録画数159.

「アルジャーノンに花束を」平均接触数92.1・平均満足度3.75・平均録画数155.

「5→9~私に恋したお坊さん~」平均接触数127.0・平均満足度3.77・平均録画数173.

「ボク、運命の人です。」平均接触数88.3・平均満足度3.70・平均録画数89.

 

山下智久は、主演以外の出演も多い。

前期に放送されていた「ボク、運命の人です。」でも主演亀梨和也に助言を与える謎の男を好演しており、主演以外であっても存在感を発揮している。

 

満足度に関しては、2012年に放送された「MONSTERS」と2013年に放送された「SUMMER NUDE」はテレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7を超えてはいないが、最近3作品は、高満足度を達成していることがわかった。

このまま「コード・ブルー」でも連続高満足度を期待したいところだ。

 

日進月歩を繰り返す医療にとって7年という月日は、大きな変化を生んでいることだろう。「コード・ブルー」第3シーズンではどのような展開が待っているのか、楽しみである。