TOKIOの長瀬智也が主演を務める「ごめん、愛してる」とは同名韓国ドラマをリメイクしたラブストーリーである。

自分を捨てた母親への憎しみ持ち続ける主人公、岡崎律(長瀬智也)と、日向サトル(坂口健太郎)に対して叶わぬ恋心抱き続けるヒロイン、三田凛華(吉岡里帆)が、ともに「愛」を求め奔走、交錯していくストーリーである。

 

2012年4月から調査を開始しているテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)によると、長瀬智也が主演を務めた連ドラの数値は以下となっている。

 

「泣くな、はらちゃん」 平均接触数137.3・平均満足度3.90・平均録画数102.

「クロコーチ」 平均接触数121.1・平均満足度3.88・平均録画数155.

「フラジャイル」 平均接触数85.0・平均満足度3.86・平均録画数186.

 

2012年以降、主演したドラマすべてにおいて、高満足度の基準3.7を超える満足度を記録していることがわかった。

 

長瀬智也は、無骨ながらも男気のある役を演じることが多いが、2013年の「泣くな、はらちゃん」では漫画の中から飛び出してきた純真無垢なキャラクターを見事に演じており、高満足度を獲得。劇中で披露した歌も当時ブームになった。

 

また「クロコーチ」では3億円事件を追う刑事を、「フラジャイル」では病理医という新しいドラマにもチャレンジした。

 

満足度に関しては、高満足度を連発し確かな演技力と魅力を示しているが、接触数に関してみると、下がってきていが、録画数に関しては上昇している。

 

平均接触数と平均録画数を足した数をみてみると「泣くな、はらちゃん」合計数240「クロコーチ」合計数277「フラジャイル」合計数271となっていた。

 

接触数を大幅に下げているように見える「フラジャイル」であるが、合計数では高い数値を記録していることがわかる。

長瀬智也の魅力にハマっている人が多いということだ。

 

今回の「ごめん、愛してる」では長瀬智也がどのようなラブストーリーを演じるのか、期待したい。