テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)のデータによると、錦戸亮が主演をつとめるドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の第1話は接触数90・満足度3.33・録画数79であったことが分かった。

 

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、残念ながら第1話は高満足度の達成とはならず、低い満足度でのスタートとなってしまった。

 

「ウチの夫は仕事ができない」とは、見た目、学歴、収入ともに申し分なく、大手イベント会社につとめるものの、実は仕事が出来ない男、小林司(錦戸亮)と、夫である司を仕事出来る人間だと信じきっている妻、沙也加(松岡茉優)の奮闘を描くホームドラマである。

 

第1話では、司が仕事の出来ないダメ社員であることが沙也加に知られてしまい、ふたりで手を取り合って頑張っていこうと決意したところで終わった。

 

第1話の満足度は3.33と低い満足度となってしまったが、様子見といったところだろう。

 

前クールに同じ枠で放送されていた亀梨和也主演のドラマ「ボク、運命の人です。」も初回満足度は3.40と低い満足度でスタートしたものの、最終的には平均満足度3.70を記録しており、高満足度を達成してみせた。

 

「ウチの夫は仕事ができない」の満足度に関しても接触数90のうち3分の1である32人が満足度3を提示しており、まだまだ評価できずにいることが伺える。

 

しかし、アンケートをみてみると「この先の展開は少し予想できてしまうが、1話1話最後はすっきりした気分になれる話になってほしい」(37歳女性)「何となく今後の展開が読める様な感じのドラマだなと。」(34歳男性)とあり、先の読める展開が懸念となりそうだ。

 

「ボク運」では、先の読めない突飛な設定であり劇的であったが、今回の「ウチ夫」ではダメな夫が成長していくというサクセスストーリーが予想しやすいものとなっている。

 

しかし、それは逆にその予想をさらに上回って見せれば、より高い満足度を獲得出来るということでもある。

 

今後の展開次第では、高満足度獲得も十分にありえるだけに、期待したい。