山下智久が主演を務めるドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」

 

「コード・ブルー」は、2008年に初めて放送されたドラマであり、第2シーズンは2010年に放送。それから7年の月日を経て、第3シーズンの放送になった。

 

「コード・ブルー」とは、2008年当時は導入されたばかりであったドクターヘリをテーマに取り上げたドラマであり、主演の山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香といった主演クラスの俳優を多く揃えた豪華なドラマであった。

その主要メンバーを変えることなく、完全なる復活となった。

 

今までは教わる立場であった主要メンバーたちが、今回のシリーズでは教える立場へと変化しており、時代の流れと成長を感じさせた。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)に「コード・ブルー」、2話までの数値は以下のとおりである。

 

1話 接触数164・満足度3.96・録画数128

2話 接触数143・満足度4.04・録画数115

 

高満足度の基準である3.7を大きく超える満足度、3.96にてスタートを切った同ドラマだが、第2話では更に上昇し満足度4超を達成した。

 

放送前は続編ということで質の低下を心配する声も見られたが、新人医師に新進気鋭の俳優をキャスティングするなど、前シリーズから見ている人も新しく見始めた人も楽しめる内容となっている。

 

主演は山下智久なのだが、新垣結衣の魅力は今回の高満足度に大いに影響を及ぼしているだろう。

 

2012年4月から調査を開始したテレビウォッチャー(当時は3000人から回収)には、新垣結衣が出演したドラマの数値は以下となっている。

 

「リーガルハイ」

平均番組接触数238.3・平均満足度3.99・平均録画数197.

「リーガルハイ2」

平均番組接触数225.2・平均満足度4.06・平均録画数262.

「空飛ぶ広報室」

平均番組接触数161.3・平均満足度3.85・平均録画数165.

「掟上今日子の備忘録」

平均番組接触数97.7・平均満足度3.80・平均録画数161.

「逃げるは恥だが役に立つ」

平均接触数173.4・平均満足度4.24・平均録画数242.

 

新垣結衣が出演した全てのドラマが、高満足度を記録しているのだ。

 

「コード・ブルー」では、恋愛面以外での新垣結衣が見られるドラマであり、「逃げ恥」とは違った魅力を秘めている。

医療という暗いテーマになりがちな題材だが、そんな中でも新垣結衣の魅力が止まらないようだ。