誰が得をするのだろうか?と言いたくなるような情報を提供するバラエティ番組「有吉弘行のダレトク!」の新企画が好評のようだ。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、8月1日に放送された「有吉弘行のダレトク!」が接触数26・満足度3.77・録画数14と高満足度の基準3.7を達成していることがわかった。

 

8月2日に放送された企画は、「ものまねタレント顔認証検問スペシャル」というもので、監視カメラの顔認証システムを利用して、ものまねタレントが本物にどれだけ近いかを検証したものであった。

数々のモノマネタレントが出演し、顔認証一致度が60%未満だったら合格となっている。

 

元々は、番組内のいち企画であったが、好評だったのか、8月1日の放送では1時間全部が同企画となっていた。

 

今回は、若手芸人だけでなくベテランのモノマネ芸人、コロッケ、コージー冨田、原口あきまさ、神無月などそうそうたるメンバーが出揃った。

 

特に圧巻だったのは、顔が似ていることよりも面白さを重視するモノマネ芸人の筆頭であるコロッケが登場したことだろう。

 

コロッケは、五木ひろしのモノマネを披露し、顔の表情を変えるだけで、一致度75%を記録してみせた。

テレビウォッチャーが回収したアンケートでもコロッケに対する意見が多く「コロッケが出るとは思わなかった。とても面白かった」(55歳男性)「コロッケの顔認証が面白かった」(29歳男性)と面白いだけではなくちゃんと似ていることも証明されたコロッケの芸の奥深さを改めて知ることができた。

 

1時間ずっと同じ企画であり、飽きる人も多いかと思いきや、テレビウォッチャーが回収した視聴状況を見てみると、今回の放送を「全部見た」と回答した人は接触数26の内、23人もいたことがわかった。

バラエティ番組においては高い数値である。

 

「ものまねタレント顔認証検問スペシャル」最後まで飽きることなく楽しめる企画であったことが、テレビウォッチャーの調査で明らかとなった。