「充電させてもらえませんか?」とは出川哲朗が約2時間のフル充電で20キロ走る電動バイクにまたがり、途中で“充電させてもらえませんか?”と電源を借りるのをきっかけに、地元の人たちと仲良くなるという出川哲朗の冠番組である。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、8月5日に放送された北海道富良野市から小樽市を目指す旅が、接触数56・満足度3.93・録画数16を記録し、高満足度の基準3.7を大幅に超えていることがわかった。

 

頼られるとついつい力を貸してしまう出川哲朗の人柄の良さが全面にでた番組であり、接触者からも「出川さんの人柄が良いので気分よく楽しめた」(38歳男性)「出川さんの持ち味がでている良い番組だと思う。住民と触れ合う様子がよい」(47歳男性)と好感を得ていた。

 

しかし男女別の満足度をみてみると、男性満足度4.27・女性満足度3.63と、女性は高満足度を達成していないことがわかった。

 

元抱かれたくない男1位の称号をもつ出川哲朗だけに、女性満足度が低いのかと思いきや、そうでは無いようだ。

 

女性から回収したアンケートを見てみると「なぜだろうか、初めてあまりおもしろくなかった。次回に期待」(39歳女性)「今回はあまり感動する事はなかった」(65歳女性)といつもの放送と比較するとこの回は満足出来なかったという意見があり、女性満足度が下がってしまったようだ。

接触数の割合を見てみると、男性接触数26・女性接触数30と女性の方が高い接触数を獲得している。

そのことからも、より女性に見られている番組であり女性の期待も高く、その分今回の放送では僅かに高満足度に届かなったようだ。

 

今年4月からレギュラー放送となったが、回収したアンケートには「マンネリ」や「飽きた」という意見はひとつもなかった。

まだまだ、出川哲朗の人気は続きそうである。