8月24日に放送された経済番組「カンブリア宮殿」では新興家電メーカーであるツインバード工業株式会社を特集した。

 

ツインバードとは、「あったらいいな」を製品化してきた会社であり、大手が出来ない部類に手を出すことで成功してきた。

その秘訣は、お客様の声を製品かする仕組みを設けていることであり、ファンを大切にしてきた。

また成長の影には、中小工場の町、燕三条が関わっており、伝統と協力という二つの要素が躍進の元であると紹介された。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)が回収したアンケートでも「便利で安いアイデア家電が面白かった」(73歳男性)「やはりこのような会社のお陰で日本は成り立っているのを再認識した。大企業ばかり目立っているが、もう少しこのような企業を取り上げて欲しい」(74歳女性)とツインバードの企業指針には、好意的な意見が多く見られた。

 

ツインバードは生活家電が主体の会社ということもあり、普段から生活家電に触れ合う機会の多い女性の満足度は3.75となっており、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7以上を記録している。

 

多くの接触者が、ツインバードという企業に触れることで、そこから多くを吸収したようだ。

 

経済番組は、経済や経営、お金儲けに興味のある人だけがみる番組かと思えば、実は違う要素も多く詰まっている。

様々な社長を招き、企業理念を知ることは、成功体験の秘訣を知ることである。

その秘訣はなにも経済活動に限られたものではない。企業も人からできており、企業の成長の秘訣は人の成長の秘訣にも直結するからだ。

 

社長の金言は、人を成長へと導く金言なのである。