テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、9月3日に放送された「ワイドナショー」が接触数44・満足度3.64・録画数16を記録した。

 

全体満足度でみると、高満足度の基準3.7には届かなかったものの、女性の満足度は4.00を記録しており、高満足度の基準を遥かに上回る満足度が示された。

 

「ワイドナショー」とは松本人志がメインコメンテイターをつとめるバラエティ情報番組であり、ワイドショーのネタに対して、芸能人が芸能人目線からの見解を示す番組である。

 

9月3日のゲストコメンテイターはバカリズム、Bose(スチャダラパー)、宮澤エマであり、取り上げられた主なニュースは「ますだおかだ岡田に離婚危機報道」「世界的トランぺッター日野氏が往復ビンタ」「北朝鮮弾道ミサイルで注目されたJアラート」「市川紗椰と野島アナに交際報道」などであった。

 

Jアラートの件では、その仕組みというよりも名称がダサいという話題になるなど、普通の情報番組では見られない切り口が多く見られ、「ワイドナショー」らしい放送となった。

 

満足度4.00を提示した女性のアンケートを見てみると「本音でしゃべっているところがいい」(73歳女性)「日野皓正、野島アナ。見たいものを見せてくれる」(61歳女性)「松本の熱弁が良かった。本当に本音で話していると感じる。バカリズムのコメントも良かった」(55歳女性)「松本さんの正直な体罰論に好感が持てた」(31歳女性)と松本人志を筆頭に出演者たちが本音で語ってくれることに共感が高まっているようだ。

 

「ワイドナショー」はテレビの制約に対しても言及する番組であり、元SPEED上原多香子の不倫疑惑に対してもテレビでは殆ど報道されないなか発言。

しかし、制作サイドの思惑により、カットされてしまったことも番組内でしっかりと言及してみせた。

また出演者の中でニュースが起きてもしっかりと触れる。

そんな誠実な松本人志の態度は女性接触者には大きな満足度を生んでいるのだろう。

 

今後も今の姿勢を貫いて欲しいものである。