9月3日がドラえもんの誕生日ということに合わせて、9月1日のドラえもんは、誕生日スペシャルとして1時間の枠で放送された。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると接触数36・満足度3.64・録画数20を記録した。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートをみると「テーマは面白かったけど、内容はそこまででもなかった。去年の飛行船遊園地はかなり良かったのですが。。。息子(小学校3年生)も同じ意見だった」(39歳女性)「子供と一緒に楽しくみることができた」(43歳女性)と女性の接触者は子供一緒にみたという意見が多かった。

 

一方男性は、「大人が見ても面白い」(63歳男性)という意見もあり、ドラえもんという作品を十分に楽しんだようである。

 

男女別の満足度でも男性満足度3.82・女性満足度3.56と男性満足度はテレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7以上を達成している。

男性がドラえもんという作品をより楽しんだことがわかる。

 

また、男性の中でもM1層(20~34歳男性)の満足度は4.17と圧倒的に高い満足度を提示した。

M1層から回収したアンケートでは「エジプトに行ったことがあるので話の内容も歴史を再現していて面白かった」(23歳男性)「ドラえもんの誕生日とは全く関係ない話だったが、しっかりと大長編並みの構成になっていて見ごたえがあって良かった」(29歳男性)とやはり、子供は関係なく、接触者自身が楽しんだようだ。

 

M1層にとってドラえもんは、生まれた時には既に存在していた。子供の頃から慣れ親しんだドラえもんの誕生日は、何歳であっても男性の幼心をくすぐる行事なのかもしれない。