テレビ東京の深夜ドラマ「下北沢ダイハード」とは、下北沢を舞台にした1話完結オムニバスドラマである。下北沢が舞台ということで、劇団に関するストーリーが多くなっている。

 

毎話ごとに脚本家、監督が変更して制作している1話完結のオムニバスドラマということもあり、満足度も差が激しいようだ。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査による、7話までの満足度は以下のとおりである。

 

1話 満足度4.00 脚本「西条みつとし」監督「関 和亮」

2話 満足度3.53 脚本「細川 徹」監督「細川 徹」

3話 満足度3.95 脚本「松井周」監督「スミス」

4話 満足度3.40 脚本「喜安浩平」監督「関 和亮」

5話 満足度3.75 脚本「福原充則」監督「スミス」

6話 満足度3.10 脚本「柴 幸男」監督「山岸聖太」

7話 満足度2.91 脚本「上田 誠」監督「戸塚寛人」

 

7話までで高満足度(満足度3.7以上)を記録したのは1話、3話、5話の3回であり、1話の満足度4.00が現時点での最高満足度となっている。

 

1話の脚本を担当した西条みつとしは、元々芸人だった過去をもち、現在は劇団を立ち上げ、舞台や放送作家をしている。

新進気鋭ということで、ドラマの脚本は初めてのようだが、見事に高満足度を大きく超える満足度4.00を記録。今後が楽しみな脚本家が誕生した。

 

現時点では1話が最高満足度を記録しているものの、まだドラマは続いている。

 

今後もどのような新しい才能が発掘されるのか、楽しみなドラマである。