テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)によると、9月3日に放送された「行列のできる法律相談所」は接触数39・満足度3.49・録画数を記録したことがわかった。

 

また、この数値を男女別に分類してみると、男性接触数25・男性満足度3.28・男性録画数6、女性接触数14・女性満足度3.86・女性録画数3となっている。

女性の満足度が高いことがわかる。

 

9月3日のゲストは、長澤まさみ、浅田美代子、石川祐希、ブルゾンちえみであった。

 

満足度3.86と、高満足度を獲得した女性のアンケートを見ると「ブルゾンさん素敵」(62歳女性)「ブルゾンちえみがオースティンの自宅に招待されて良かったと思う」(66歳女性)と24時間テレビでマラソンを走ったブルゾンちえみの女性好感度が上がっていることがわかった。

 

一方、満足度3.28と低い満足度となってしまった男性のアンケートでは「いつものようにお笑い番組として、視聴した。マンネリにならないような内容が必要な時期になっているのでは、と思う」(75歳男性)「もっと法律問題を」(48歳男性)という意見が見られた。

 

確かに「行列」は、予定調和の笑いが多い。そこがマンネリと感じることも多いのだろうが、そこが「行列」の良さでもある。

また「法律」という要素も、残ってはいるものの、終盤に申しわけ程度に触れるだけだ。

 

しかし、そこが『持ち味』とも言える部分なので切り離すのは難しいだろう。

現に女性の満足度は高満足度を記録している。

 

とはいえ、接触数は男性の方が多い。

接触数と満足度、どちらを選択するのか、いつかは迫られる日がくることだろう。