9月7日の「アメトーーク!」は『同じ事務所に同類芸人』として、同じ芸能事務所には同じようなククリの芸人が集まるというテーマの放送であった。

そこで、マセキ芸能事務所の同類芸人として、出川哲朗、三四郎の小宮と一緒に、謹慎中であった狩野英孝がテレビ復帰を果たした。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、狩野英孝が復帰した7日の放送は接触数61・満足度3.82・録画数52を記録している。

 

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、高満足度を記録。満足度を見る限りでは狩野英孝の復帰は受け入れられたように見える。

特に女性満足度は3.90と、男性満足度の3.74よりも高い満足度を提示した。狩野英孝の謹慎理由が女性問題だっただけに、女性満足度が高いのは意外であった。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートで、狩野英孝に関して触れているものは13件もあった。

そのうち復帰を喜ぶ声は13件中3件であり、「狩野栄光はサラッと復帰しましたね!ブランクを感じさせないのは流石」(48歳男性)「英孝ちゃんの復帰がこの番組で良いのかはいろいろ言われているが、やっぱり神だなあ、と思わされる」(42歳男性)「狩野さんが復帰され、適度な緊張感が伝わってきて良かったです」(45歳女性)という意見のものであった。

そして、復帰を反対する声は13件中7件と多く、「宮迫さんとか 狩野さんとか お笑いの人が 微妙な顔つきででているのは いかがかと思います」(62歳女性)「狩野の復帰は早過ぎると思う」(45歳男性)など辛辣な意見が多くみられた。

 

また、残りの3件は「狩野英孝を久しぶりに見たが相変わらずのポンコツっぷりだった」(55歳女性)というどっちとも言えない意見であった。

 

しかし、『狩野英孝』という名前が出た意見では否定的なものが圧倒的に多かったが『マセキ芸能』という天然芸人の3人組を面白かったと回答した人数は7件あり、総合すると狩野英孝を受け入れた声の方が多かった。

 

否定的な意見はまだまだ多いが、出川哲朗、三四郎の小宮といった天然芸人と呼ばれる同類に混ざることで、その意見も薄れたようだ。

狩野英孝にとって、今回の『同じ事務所に同類芸人』での復帰は英断と言ってよいだろう。