テレビウォッチャーとは

「テレビウォッチャー」とは?

テレビウォッチャーは当社が保有しているiResearchのパネルを使って、地上波放送、首都圏の1都6県を対象に、毎日2400人からテレビ視聴に関するアンケートを配信。
データを回収しているWEB調査です。

地上波デジタル放送…関東(1都6県)2,400人

対象局:NHK総合 NHK Eテレ 日テレ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ

※2400sのサンプル内訳
M1(20歳~34歳・男性)、M2(35歳~49歳・男性)、M3(50歳~79歳・男性)
F1(20歳~34歳・女性)、F2(35歳~49歳・女性)、F3(50歳~79歳・女性)
各400s、計2400s

「テレビウォッチャー」で何がわかるの?

接触数

視聴した媒体を問わず、ある番組を視聴したと答えた人の数=「接触数」といいます。

録画数

録画した媒体を問わず、ある番組を録画したと答えた人の数です。
視聴と同時録画した人の数もカウントします。

視聴満足度

番組を観ての「満足度」を5段階評価(☆1~☆5)で判定してもらうことにより、
番組の量的評価のみならず、質的評価を知ることが出来ます。

番組の感想

その番組を観て、どのように感じたのか、番組の感想を知ることが出来ます。

視聴率とは何が違うの?

“サンプル”が違います!

視聴率の測定サンプル数は600世帯。 それに対し、テレビウォッチャーはサンプル数が2400人。
視聴率が“世帯”であるのに対し、テレビウォッチャーは“個人”の視聴状況を測定しています。
また、同一の視聴者に対してデータを回収しているので、
継続して視聴しているのか?視聴をいつ脱落してしまったのか?満足度や感想に変化はあるのか?など、
視聴の継続状況なども追うことも可能です。

視聴者の評価が端的に、具体的にわかります!

視聴率とは、“数字”で番組の優劣を判別するものです。テレビウォッチャーは、番組の量的評価だけでなく、
番組の評価がパッと見てわかる「5段階評価」と、具体的な「感想」まで知ることが出来ます。
※アンケートモニターの属性(性別・年齢・居住地・未既婚・子供の有無・職業・年収)、視聴層の分析も可能です。

視聴した媒体、時間、場所は問わない!

今や、テレビを観る環境も大きく変わってきています。 パソコンでの視聴、携帯電話での視聴、 タブレット端末での視聴、それら、どんな媒体で視聴しても「接触数」にカウントされます。 また録画したものを、アンケートに回答するまでに視聴していれば、その数も「接触数」と「録画数」に カウントされ、視聴した場所も、自宅ではなく友人宅や、電車でのワンセグ視聴などでも 「接触数」に含まれます。

アンケート結果はどのようにして見れるの?

番組データは最短で番組放送4日後に、
番組データ単体や、各回のデータをまとめた番組レポートなどをご納品できます。

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番組の集計結果サンプルはこちら(PDF)