古沢良太脚本映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」映画でも高満足度獲得

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2017.07.30

古沢良太脚本映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」映画でも高満足度獲得

「リーガルハイ」などで知られる脚本家、古沢良太が担当している映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」がWOWOWにて初放送された。

 

古沢良太は「リーガルハイ」の脚本家として有名だが、「ALWAYS 三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」「キサラギ」といった名作映画の脚本も多く手がけてきた。

 

そんな古沢良太が手がけた映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」とは、物や場所に残った人間の記憶や感情=「残留思念」を読み取ることができる特殊能力をもった元お笑い芸人の主人公・仙石和彦(野村萬斎)が、元相方・丸山竜司(宮迫博之)とともに事件に挑む姿を描く、ミステリー映画である。

 

古沢良太の脚本らしく、数々の伏線を見事に回収している映画であった。

 

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査によると、「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」の初放送は、接触数9・満足度4.11・録画数43を記録し、高満足度の基準である3.7を大きく超える満足度を記録した。

 

接触数こそ低く、映画としては大作と呼ばれる部類ではなかったが、古沢良太の魅力が詰まった作品となっていた。

また、狂言師である野村萬斎が、現代劇に出るというのも新鮮であった。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査では、古沢良太が脚本を担当したドラマは「リーガルハイ」平均満足度4.01「デート~恋とはどんなものかしら~」平均満足度3.81とこちらも、高満足度を記録している。

 

映画、ドラマと活躍している古沢良太の才能には惚れ惚れするばかりである。