8月度WOWOW接触数ランキング 接触数低下は、錦織圭不在が要因か

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2017.09.03

8月度WOWOW接触数ランキング 接触数低下は、錦織圭不在が要因か

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査による、8月の接触数ランキングが発表された。

そのランキングは以下の通りである。

 

1位 接触数51 「ラスト サムライ(字幕版)

2位 接触数40 「[初]全米オープンテニス 第2日デイセッション 男女S1回戦」

3位 接触数39 「スガ シカオ 20th ANNIVERSARY 『スガフェス! ~20年に一度…』

3位 接触数39 「[初]生中継!LPGA女子ゴルフ <カナダ> 最終日」

5位 接触数37 「[初]バイオハザード:ザ・ファイナル(字幕版)[PG12指定]

5位 接触数37 「[初]全米オープンテニス 第3日デイセッション 男女S2回戦」

5位 接触数37 「シン・ゴジラ」

 

8月の接触数は全体的に、低い数値となった。

 

全米オープンテニスが開催されているものの、錦織圭が欠場していることで、あまり数値が上がらなかったようだ。

それでも、接触数ランキングの2位にランクインしているのは、WOWOW加入者の多くが、テニスという競技が好きだからこそだろう。

 

そんな全米オープンテニスを抑えて、「ラスト サムライ」が1位を獲得した。

「ラスト サムライ」は本年度だけでもWOWOWで5回放送されており、総じて高い接触数を獲得している。

2003年に放映された映画だが、まだまだ人気は衰えていない。

今年WOWOWで放送された「ラスト サムライ」の平均満足度は4.03と、満足度においても高満足度の基準3.7を大きく超える満足度を記録しており、不動の人気が見て取れる。

 

5位には「バイオハザード:ザ・ファイナル」と「シン・ゴジラ」がランクインしており、この2作品を抑えての1位獲得は、快挙といっても良い。

 

総じて低い接触数になってしまった8月だが、そういう時だからこそ、名作の放送が価値を得てくるようだ。