池井戸潤原作ドラマW「アキラとあきら」ダブル主演がハマり、高満足度記録!

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2017.09.09

池井戸潤原作ドラマW「アキラとあきら」ダブル主演がハマり、高満足度記録!

WOWOW独自の良質なドラマを制作するドラマW枠で池井戸潤原作「アキラとあきら」が放送され、9月3日に最終話が放送された。

 

「アキラとあきら」とは、大企業の御曹司として生まれながらも自分の道を突き進むエリート階堂彬(向井理)と父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な運命に翻弄されながらも、自分の力で生き抜いてきた山崎瑛(斉藤工)のふたりの天才が織り成すストーリーであり、向井理と斉藤工のダブル主演となっている。

 

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査による全9話(初回放送)の平均値は、平均接触数19.4・平均満足度4.16・平均録画数84.

WOWOWウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、高満足度を大きく超える満足度を記録した。

 

1話の満足度は3.90と高満足度でスタートした同ドラマであるが、2話の満足度は3.60と急落した。

しかし、3話では満足度4.53と急上昇をみせ、そこから最終話までは満足度4.00以上を記録し続け、見事完結してみせた。

高満足度を記録し続けた同ドラマだが、特に最高満足度を記録した4話は、接触者16人中11人が満足度5を提示した。

 

「アキラとあきら」はタイトルなどから、ふたりの『あきら』が対決する話しかと思いきやそうではなく、ふたりとも、もがき苦しみながら成長していく、まさにダブル主人公なのだ。

その構図がわかってきたのが、3話と4話であり、そこで満足度が上昇したようだ。

 

『ダブル主演』という構図はよくみかけるが、「アキラとあきら」ほど、そのテーマにそったドラマは無いだろう。

 

【WOWOWウォッチャーによる9話までのデータ】(初回放送)

1話 接触数21・満足度3.90・録画数90

2話 接触数20・満足度3.60・録画数83

3話 接触数17・満足度4.53・録画数86

4話 接触数16・満足度4.63・録画数94

5話 接触数21・満足度4.05・録画数81

6話 接触数15・満足度4.00・録画数71

7話 接触数19・満足度4.26・録画数91

8話 接触数21・満足度4.24・録画数80

9話 接触数25・満足度4.20・録画数87