9月度WOWOW接触数ランキング 全米オープンテニスが独占

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2017.10.06

9月度WOWOW接触数ランキング 全米オープンテニスが独占

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査による、9月の接触数ランキングが発表された。

そのランキングは以下の通りである。

 

1位 接触数62 「[初]全米オープンテニス 第12日男子シングルス準決勝」

2位 接触数55 「[初]全米オープンテニス 最終日男子シングルス決勝」

3位 接触数52 「[初]全米オープンテニス 第4日デイセッション 男女S2回戦」

 

9月の接触数ランキングでは、1位から7位までを「全米オープンテニス」が独占した。

 

錦織圭が欠場したにも関わらず、ランキングを独占したことで、WOWOWにおいてテニスという競技が大きなシェアを占めていることが改めて分かった。

しかも、全米オープンの放送時間は午前中ということもあり、接触数1位の「[初]全米オープンテニス 第12日男子シングルス準決勝」は録画数でも54と、高い数値を獲得している。

 

それでも、昨年の全米オープンテニスは錦織圭が決勝進出をかけた試合の放送が接触数145を記録しており、昨年に比べると大きく数値を下げている。

テニス放送において、錦織圭の存在は大きいのだろう。

 

テニス以外では「バイオハザードIV アフターライフ(字幕版)」が接触数42を獲得し、映画では一番高い数値を獲得。

同じシリーズの「バイオハザードV:リトリビューション(字幕版)」も接触数40を記録。

ただし、最終章である「バイオハザード:ザ・ファイナル(字幕版)」は放送時間の関係もあり接触数9という低数値になった。

9月には、この他にも「バイオハザード:ザ・ファイナル」が放送されていたが、軒並み低い数値となっている。

「バイオハザード」シリーズは総じて高い接触数を獲得できるが、「ファイナル」だけは論外となってしまったようだ。