WOWOWシネマ「ジャック・リーチャー」と「ファンタスティック・ビースト」の2強!

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2017.10.19

WOWOWシネマ「ジャック・リーチャー」と「ファンタスティック・ビースト」の2強!

WOWOW放送にて、「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」と「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が初放送され高数値を記録した。

 

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)によると、「ジャック・リーチャー」の初放送(10月14日放送)は接触数40・満足度3.93・録画数94を記録。

「ファンタスティック・ビースト」の初放送(10月7日放送)は接触数38・満足度4.05・録画数116を記録している。

 

今月WOWOWOで放送されている映画において、接触数、録画数においてそれぞれ、1位と2位を記録している。

また満足度も高満足度を記録しており、今月の売りになってきそうだ。

 

「ジャック・リーチャー」はトムクルーズ主演の映画であり、かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑むという王道アクションとなっている。

 

一方「ファンタスティック・ビースト」は不思議な生き物たちが詰まったトランクから数匹を逃がしたことから始まる大騒動が描かれたファンタジー映画である。

 

両映画の共通点は、シリーズ映画ということだ。

 

「ジャック・リーチャー」は2012年に公開された映画「アウトロー」の続編となっている。

また「ファンタスティック・ビースト」も「ハリーポッター」シリーズと同じ世界感を持った映画となっており、時系列的には「ハリーポッター」よりも過去の話だが同シリーズのスピンオフ映画となっている。

 

最近のハリウッド映画は、続編やリメイクが多いが、今回の高数値を見ると納得せざるを得ない。

続編作品は一度見逃してしまうと、乗り遅れてしまうため、見逃し厳禁である。