WOWOW初放送邦画「海賊とよばれた男」「本能寺ホテル」を比較

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2017.11.29

WOWOW初放送邦画「海賊とよばれた男」「本能寺ホテル」を比較

11月のWOWOWでは「君の名は。」が初放送され大きな話題と、高い数値を獲得した。

 

しかし、他にも初放送されたドラマがあり、特に注目すべきは岡田准一主演の「海賊とよばれた男」と綾瀬はるか主演の「本能寺ホテル」である。

 

「海賊とよばれた男」は百田尚樹の小説を「永遠の0」の監督と主演であった、山崎貴と岡田准一がタッグを組んだ映画であり、数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを描いた物語である。

 

一方「本能寺ホテル」は「プリンセス トヨトミ」で共演した綾瀬はるかと堤真一、監督鈴木雅之と脚本の相沢友子再びタッグを組んだ映画である。“本能寺ホテル”という宿に泊まり、現代と1582年を行き来しながら、本能寺の変前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリーとなっている。

 

両映画ともWOWOWシネマにて初放送されたが、WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査によると、「海賊とよばれた男」接触数42・満足度3.90・録画数117「本能寺ホテル」接触数47・満足度3.96・録画数135を記録した。

 

両映画を比較すると、わずかな差ではあるが接触数、満足度、録画数の全てにおいて「本能寺ホテル」が上回った。

 

「本能寺ホテル」と言えば、原作・脚本騒動で色々あったものの、作品には罪は無い。それは高い満足度でも明らかとなった。