錦織圭不在の「全豪オープンテニス2018」接触数は落ち込んだものの、高満足度で決着

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2018.01.31

錦織圭不在の「全豪オープンテニス2018」接触数は落ち込んだものの、高満足度で決着

今年も全豪オープンテニスが開催、WOWOWでも放送された。

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の視聴調査によると、昨年に比べると接触数が落ち込んでしまったことが分かった。

 

2017年放送の全豪オープンでは、「錦織VSフェデラー」が接触数101と最高接触数を獲得し、2017年に放送された全WOWOW放送の中で最高接触数となった。また2017年全豪オープン男子シングルスの決勝も接触数98と高い数値を記録している。

 

しかし、今年の全豪オープンテニスでは「男子シングルス決勝 フェデラーVSチリッチ」の接触数65が最高接触数となっており、昨年の数値を大きく下回った。

 

それでも満足度を見ると、「男子シングルス決勝 フェデラーVSチリッチ」は満足度4.23という高満足度を記録。

回収したアンケートでも「フェデラーは完全復活なのでしょうか。本当に強くて安定しています。幸先のいいスタート、フェデラーの今年の活躍が楽しみです」(52歳女性)「フェデラーの涙に涙」(48歳女性)とテニスファンにとって見所のある大満足な試合結果であったことがわかる。

 

一方「大満足であったが一抹の寂しさを覚えるのも事実。今後のテニス中継を待ちたい」(63歳男性)と錦織を待ち望む声も見られた。

 

錦織圭不在でも高い満足度で決着となった「全豪オープンテニス」だが、それでも錦織圭の登場を待ち望まずにはいられない。