WOWOW接触数ランキング 綾瀬はるか主演「高台家の人々」が広瀬すずの「ちはやふる-上の句-」をおさえる。

E10538014d9a545983209b55a4040fcc
2017.05.07

WOWOW接触数ランキング 綾瀬はるか主演「高台家の人々」が広瀬すずの「ちはやふる-上の句-」をおさえる。

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査による、4月の接触数ランキングが発表された。

そのランキングは以下の通りである。

 

1位 接触数45 「プラダを着た悪魔(字幕版)

2位 接触数39 「[初]NBA プレーオフ東1回戦 ウィザーズvsホークス第6戦」

3位 接触数38 「[初]高台家の人々」

3位 接触数38 「[初]インデペンデンス・デイ:リサージェンス(字幕版)

5位 接触数37 「ライオン・キング(字幕版)

5位 接触数37 「アリス・イン・ワンダーランド(字幕版)

 

往年の名作である「プラダを着た悪魔」が4月の接触数ランキングでは1位に輝いた。

「プラダを着た悪魔」とはファッションに興味のない女性が、ファッション誌の編集に配属されたことで鬼編集長にしごかれ、ファッションの素晴らしさに気づいていくというストーリーである。

2006年に公開された映画、今でもファンの多い名作であるが、そんな名作が1位に輝いた。

 

2位にはNBAのプレーオフがランクインした。

プレーオフとは、NBAの年間チャンピオンを決定するまでのトーナメント戦のことであり、NBAファンからすると、見逃せない戦いである。

放送時間が朝8時であったにも関わらず高い接触数をみせて、見事2位に輝いた。

 

3位には同率で「高台家の人々」「インデペンデンス・デイ:リサージェンス(字幕版)」が入った。

両方とも初放送となっており、高い接触数を獲得したようだ。

「高台家の人々」は綾瀬はるかが主演、斎藤工が相手役を務めるラブストーリーとなっており、漫画が原作となっている。

邦画に関してみると、4月には「64-ロクヨン-後編」や「ちはやふる-上の句-」も初放送されているが、「高台家の人々」が一歩上をいったようだ。

 

 

先月の接触数ランキングをみてみると、1位は接触数66で「ラストサムライ」となっている。

今月の1位より20以上高い接触数を獲得していた。

4月は、全体的に接触数を落としてしまったようである。