WOWOW録画数ランキング アメコミ作品が上位2位、名探偵コナンは一歩届かず!

78760189f041774f8617997ff1d96f5c
2017.06.05

WOWOW録画数ランキング アメコミ作品が上位2位、名探偵コナンは一歩届かず!

WOWOWウォッチャー(WOWOW加入者1000人から回収)の調査による、5月のWOWOW録画数ランキングが発表された。

そのランキングは以下の通りである。

 

1位 録画数87 「[初]スーサイド・スクワッド(字幕版)

2位 録画数85 「[初]X-MEN:アポカリプス(字幕版)

3位 録画数84 「[初]名探偵コナン 11人目のストライカー」

4位 録画数83 「[初]名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)

5位 録画数80 「[初]ターザン:REBORN(字幕版)

 

1位の「スーサイド・スクワッド」と2位の「X-MEN:アポカリプス」はどちらもアメコミ作品であり、アメコミの強さが明らかとなった。

 

「スーサイド・スクワッド」は、アメコミでもDCコミックの部類になっており、「バッドマン」や「スーパーマン」と同じカテゴリーに分類される。

DCエクステンデッド・ユニバースの「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に続く3作目となっている。

 

「X-MEN:アポカリプス」はマーベルコミックの作品である。

マーベルコミックと言えば「アベンジャーズ」だが、「X-MEN」シリーズは「アベンジャーズ」とは別路線を行っており、元祖アメコミ映画とも言える。

 

3位と4位には、WOWOWにて初めて一挙放送された劇場版「名探偵コナン」シリーズの2作品がランクインした。

 

初放送の作品がランキングを独占する中、6位には録画数79で「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(字幕版)」がランクインした。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は2016年11月に初放送されて以来、何度も放送されているが、まだまだ衰えぬ人気を持っているようである。