坂口健太郎の初主演ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第1話が、満足度3.74を記録し高満足度を達成したことがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査で明らかとなった。

 

「シグナル」は、トランシーバーを通じて『現在』と『過去』の刑事が長期未解決事件に挑むドラマとなっている。

1話では時空を超えたやり取りは殆ど見られなかったものの、時効寸前の犯人を三枝健人(坂口健太郎)が独自のプロファイリングを用いて特定する手腕など、骨太なミステリー要素が伝わっており、高満足度につながったようだ。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートを見ると「映像の撮り方や見せ方が映画のように臨場感たっぷりでよかった。ストーリー自体が面白いし、これから過去の秘密や謎が解き明かされていくんだろうな~と感じた。あのトランシーバーもそうだけど、ホラーミステリーっぽくて好き。期待大の作品」(35歳男性)など、濃厚なストーリー展開が刑事ドラマ好きな視聴者をうなれたようだ。

 

まだ序盤ということや、現在と過去が行き来する演出に「いまいち内容がわかりにくかった」(61歳女性)「全体的に面白かったが、時々時間軸が分かりにくくなるシーンがあった。」(36歳男性)という意見も多く見られたが、それは今後の展開次第ではまだまだ満足度が上昇する余地が残っているとも取れる。

 

今後、過去と現在とのやり取りが本格化していくことで、満足度が上昇していくのか、楽しみなドラマである。