今期、もっとも話題を集めているドラマ「おっさんずラブ」が最高の完結を見せた。

 

「おっさんずラブ」とは、中年男性同士の三角関係を描いたドラマであり、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の熱演が光る作品となっている。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、最終話の7話は接触数63・満足度4.10・録画数52を記録し、全ての数値において同ドラマの最高値を更新。最高の最終回を迎えた。

 

接触数(視聴数)に関してみると、1話の接触数が34となっていることから、最終話では約2倍に増えたことになり、その話題性の高さが見て取れる。

アンケートでも「いつもは録画したものをタイムシフト視聴だったが、今回は最終回なのでリアルタイム視聴」(42歳女性)と最終回だからこそリアルタイムで視聴したという意見や、「ネットニュースで騒がれていたので、これまでのあらすじを調べて最終回だけ見ました。なんだか、笑えるところもあって、おもしろかった」(36歳女性)とSNSなどで盛り上がっていた同作品を見たいという意見があり、ドラマの質の高さが接触数(視聴数)に反映したことがわかる。

 

7話の平均満足度は3.93と、満足度4の大台に乗せることはできなかったが、今期もっとも話題を集めたドラマであることは間違いない。

日本ドラマ界に新しい風を吹き込んだ「おっさんずラブ」は堂々と完結した。